札幌ラーメンと四川担々麺のハイブリッド!「担々麺 獅子王本店」の3種の担々麺を食べ比べ!
ここ最近札幌ではスパイス活動=スパ活がブームになっています。
すすきの周辺でも辛いラーメン14さんや辛いちさん、辛麺一門さんなんかの辛いラーメン屋さんが増えています。
(辛いラーメンの参考記事)
すすきのに新しく「麻(マー)&辣(ラー)な痺れる担々麺」を食べられるお店がオープンしたとのことで、早速行って来ました。
すすきのに詳しい人なら店名を聞いてすぐにピンと来ると思いますが、こちらは人気ラーメン店獅子王さんの姉妹店。これは期待せずにはいられません。

ちなみに担々麺獅子王さんの場所ですが、中々に分かりにくい場所にあります。欅の路地の一本東側の路地なのですが、野武士さんのあるビルの向かいといった方が伝わる?かな?
煌煌と照らされた「王」者のフラッグの横からビルに入った1階左手側にお店があります。
店内はカウンターのみ。入店してすぐにほんのりスパイスが鼻をくすぐります。

店内の券売機でメニューを選びます。
メニューは全部で3種類。担々麺白(900円)、担々麺黒(900円)、汁なし担々麺(950円)、この他にもライスや替え玉スパイス増量などの追加注文も可能です。

黒はWILD BLACKと銘打ってあり、黒ごま×醤油だれをベースにニンニクを効かせたこってり味。
白はMILD WHITEと銘打って、白ごま×豚骨スープのビギナー向けのやわらかい味。
汁なしは練りごま×醤油だれをベースにスパイスをダイレクトにガツンと味わえるインパクト味。
3名でお邪魔したので三種完全レポで行っちゃいますよ!

担々麺白(中辛)
白いラーメン丼に盛りつけられてやって来たのがMILD WHITEこと担々麺白。
とき玉子、玉ネギやキクラゲ、カシューナッツなどの具材の上に、四川系のスパイスが結構たっぷり盛りつけられています。
山椒は花椒など3種の独自ブレンド。

まずは基本のスープをひとすくい。
コクがありながらスッキリ飲めるコッサリ系のスープです。飲むほどにわかる優しくかつ繊細な味わい…すでにこれだけでも美味い!

説明にあった通り、麺を持ち上げて上のスパイスや具材、下の挽肉、スープをよく混ぜて…
スープの熱で香りが立ち上っていて食欲をそそります。
麺は中華の麺ではなくラーメンの麺。やや固めの麺は喉ごし、歯ごたえともによしです。
これ美味しい…
今まで食べた辛い系ラーメンや担々麺のどれとも違う麺料理です。スープの旨みの後から辛み(辣)が来て、そのあとじんわりと痺れ(麻)が余韻のようにやって来ます。
さながら札幌ラーメンと四川担々麺の間の子…そうハイブリッド担々麺です!
お隣りの黒も気になったのでチェック!

担々麺黒(中辛)
黒いラーメン丼に盛りつけられてやって来たのがWILD BLACKこと担々麺黒。
白との見た目の大きな違いは、ニンニクを焦がした黒マー油、そしてニンニクの芽。
スパイスとニンニクが絡み合った「THE 漢」な香り ニオイが立ち上って来ます。

まずはスープをひとすくい。
スパイスとマー油と黒ごまそれぞれの主張をまとめて引き受ける醤油ダレのスープの力強さ!
ニンニク好きならクセになること間違いなしのあとひく系スープです。

こちらも麺を持ち上げて上のスパイスや具材、下の挽肉、スープをよく混ぜます。
麺は白と同じラーメン麺。
白と黒でここまで違うものか?と驚きます。MILDとWILD。柔と剛。さながら白はお母さんのやさしさ、黒はお父さんの力強さのような両極の一杯です。(どっちも痺れるんだけど←)
2種の担々麺の完成度の高さに関心しながら、最後は汁なしをチェック!

汁なし担々麺
スパイスや挽肉、焦がしニンニク、カシューナッツと混ぜだれの入った油そばなどのまぜ麺系の見た目です。
麺が多いのと、混ぜやすいように器は大きめ。

こちらはとにかくもう混ぜて混ぜて混ぜまくってからいただくのがおいしい食べ方。
まず麺ですが先の二つのと違ってモチモチの太麺。麺量1.5倍とのことですがビジュアル的には倍くらいに感じます。
汁がない分ガツンとダイレクトにスパイスが舌を襲います。辛みと痺れが同時にやって来て、山椒の香りが鼻を抜けていきます。さながら育ち盛りの男の子!って感じのワンパクな味わいです。
タレのコクとともに麺をワシワシ頬張る!これもハマるわ!
ちなみに先ほどのラー油やタバスコとは別に特製酢(酸味を抑えたお酢)を数滴たらすと、また違った味わいが浮かんできます。
もっと痺れたい人は花椒をお好みで増量することも可能です。また汁なしならではの残ったタレに白飯をぶっ込んで食べる追い飯もあります。
気づくとお腹のあたりがポカポカと。痺れる旨辛いハイブリッド担々麺。暑〜い夏も寒〜い冬もオススメの一杯ですよ!
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